プロフィール
ハタ ケンイチ
ハタ ケンイチ
ジュエリーの伝道師を目指しています。全国各地で講演活動をしながら、日本に宝飾文化を広めることが私の願いです。旅先で出会う人々、各地の美術館・博物館、そして神社・仏閣はとてもすばらしいですね。あ、それから各地のうまいもの屋さん、そしてかかすことのできない温泉と日本のすばらしさをあらためて発見する毎日です。ジュエリー文化、日本文化の発展を夢見て、楽しみながら、のほほんとした気持ちで日記を書きたいと思っています。
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2009年01月27日

ブルースは空間アーティスト・・

鞍馬山の露天風呂に身を沈めると
ジュエリーデザイナー
プルースが 真横で温泉を楽しんでいた

この温泉は つとに外人が多く見受けられる

ブルースはオーストラリア人、そのブルースに誘われるまま
近くの静原、彼の住まいにお邪魔した

もう何年前になるのだろうか
古〜い どこにでもあるような民家を
手作りで改造中だった

そのあばら家が 素晴らしい自然を借景に
今、高級料亭に進化した、マーベラス。

ブルースは 素晴らしいジュエリーデザイナーである前に
それ以上に才能溢れる 建築家であり
空間アーティストだった

同行の佳論専務 宮崎氏と
ただただ 感服
  

Posted by ハタ ケンイチ at 22:46Comments(0)TrackBack(0)ジェム&ジュエリー

2009年01月27日

いいかげんよいかげん

鞍馬寺もうでの楽しみの一つに
冷えたからだを 湯舟にしずめ
湯けむりの合間から 鞍馬山を仰ぎ見ること。
心身ともに ホンワカほんわかと暖かさに 包まれる

さすがに地球エネルギーで温められた温泉、
いわば 母の胎内の陽水。

母の胎内で私達は
体を 心を そして命が与えられる

温泉に浸かると
ふっと そんなことを思いつつ
そうなんだ・・・
今、母なる地球の胎内エネルギーの中で
体を 心を そして命を 再々生している
有り難さに気づく

この温泉の地下何百メートルの熱水鉱床では
結晶が、宝石が生成されていることだろう
  

Posted by ハタ ケンイチ at 08:15Comments(2)TrackBack(0)ジェム&ジュエリー

2009年01月26日

鞍馬寺の教えの実践













光りに向かって
互いに
光り合い
照らし合う。
一日一日を宝石のように大切に生きよう。
~~京都鞍馬寺の教え~~

この教えの根底に流れるのは
宇宙生命によって
森羅万象すべてのものは、生かされ、つながっているとの教えだ

先々週からを振り返れば
互いに光り合い、照らし合える素晴らしい方々との密度の高い出会いが山のようにあった

先々週土曜日のヒストリカルリングを
手に取る会で 歴史的なリングはもちろん、
会に集う面々との素敵な出会いに始まり

群馬太田のよき人々の集団、ジュエリー糸井での一日講義

東京に戻りゴールドチェーン総体会議でのスピーチ

翌日からは四日間のIJTがスタートした。初日はもちろん大集合。
二日目には~~小資本でジュエラーの王道を行く~~をテーマに講義させて頂いた

締めくくりは土曜夜、国際文化会館にて、指輪を手に取る会の懇親会。短期間に実に光り合い 照らし合う、
素晴らしい出会いが 次々にわきおこる。そして、ワクワク出来る思わぬビジネスチャンスが一挙に広がった。そして帰りの新幹線、またまたサプライズ。岡山の田中さんとご一緒させていただいた。ここでまた一つあることが浮かび上がった。楽しみなことがまたまた一つ増えた。

すべてのものは生かされ、つながっている。私達はからだがあり
心がある
そして 命という魂がある

魂と魂が呼応すれば 思わぬ出会いや 奇跡がおきる

日曜日は さっそく 鞍馬寺に参拝

感謝 感謝 感謝

合掌
  

Posted by ハタ ケンイチ at 23:14Comments(1)TrackBack(0)講演活動

2009年01月23日

このふたりです

  

Posted by ハタ ケンイチ at 08:43Comments(2)TrackBack(0)講演活動

2009年01月23日

IJTにて

20周年を迎えた
国際宝飾展IJT

JBSもブース出展
一昨日は 卒業生、研究生ジュエラーの集い
楽しいひと時を共有

このふたり 似てるでしょう・・・
秋田の藤井さんと
大分は中津の松本君
真ん中は
加藤ゆかりさん
  

Posted by ハタ ケンイチ at 08:31Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2009年01月18日

ヒストリカル・ジュエリーを見る

橋本貫志氏の
ヒストリカル・リング・コレクションを
ご存じだろうか
総数 850点
世界最古のリングは
スカラベ・リング。
3500年前と言われているが・・・
もちろん 所蔵されている

宝飾史家
ダイアナ・プリンスカヤ女史監修のもと
立派な本も発刊されている

昨日は
世界に誇れる橋本氏の数々の貴重なコレクションを
実際に ハンドリングしながら
学ばせていただいた

進行役は 諏訪氏
アドバイザーは 宝官氏

一人一点 持ち時間6分で
総数15点の ディスクリプションを書き上げなければならない
緊張感と時間との戦いだ
感性がものすごく 要求される

ただ見るだけと
実際、手にとって見るのでは
大違い。

アンティークは百年前だけれど、昨日はヒストリカル・ジュエリー。600年 500年前のもの。存在感が違う、当時の造り手の思いが
心に響く

諏訪氏は 今、宝石 価値の判断シリーズ
第四段目
ダイアモンドの原石を出筆中だが
今回のテーマは ダイアモンドのカットの変遷。

日頃見慣れた 現代のブリリアントカットの精密な輝きとは
ひと味違う
オールドヨーロッパ・カット、
オールドマイン・カットの古きよき時代の
ダイアモンドが放つ、力強い輝きを堪能できた

近々 橋本コレクションは美術館に寄贈される
そうすると
残念ながらガラス越ししか見られない

昨日は 実際 手に触れ
手にはめる
貴重な体験だった

感謝
  

Posted by ハタ ケンイチ at 18:39Comments(0)TrackBack(0)ジェム&ジュエリー

2009年01月17日

「あなたの中の最良のものを」  マザーテレサの言葉より

“青年よ 大志を抱け”
若かりし頃、この言葉を何度も繰り返し唱えていました。
世の中に役立つ人になりたいと、志を掲げ、JBSを創立させていただいたのは、つい昨日のようです。
振り返ると、想いは伝わりにくく、真逆のことばかりが起こり、これでもか、これでもかと苦難が襲ってきました。
なぜに…?どうして…?
そんな悶々とした日々の中、マザー・テレサのこの言葉に出会いました。
考えてみると、志などと、えらそうなことといっている我が身に、天が修業を命じられたのでしょう。
心のキャパを広めなくては、何も出来ないとマザー・テレサの言葉に思う、今日この頃です。


人は不合理 非合理 利己的です。
気にすることなく 人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく 善を行いなさい。

目的を達しようとするとき 邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく やり遂げなさい。

善い行いをしても おそらく次の日は忘れられるでしょう。
気にすることなく し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さがあなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく 正直であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが壊されるでしょう。
気にすることなく 作り続けなさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく 助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与えなさい。
蹴りかえされるかも知れません。
でも 気にすることなく 最良のものを 与え続けなさい。
  

Posted by ハタ ケンイチ at 11:20Comments(1)TrackBack(0)その他

2009年01月15日

マザー・テレサの言葉より

 尊敬する女性の一人、マザーテレサのこの言葉はいつも私に勇気を与えてくれます。
マザーテレサは死に直面している身寄りのない人々に優しく、最期を見届けてあげていました。
東大や京大や専門学校を出なくても、誰でも出来ることですが、しかし一生続けることは誰も出来ません。
 マザーテレサは、この仕事は世の中に役立つ価値ある仕事として、生涯を捧げました。
世の中に役立つ価値ある仕事と真に思えたら、どんな仕事でもその人にとって天職です。
 天職を持ちたいと思われるなら…
今、目の前にある興味を示したものに、精一杯打ち込むことです。
いつの日か…5年後…10年後…
貴方は必ずや、天職を手にされていることでしょう。


人生は、ひとつのチャンス。人生からなにかをつかみなさい。
人生は、ひとつの美。人生を大事にしなさい。
人生は、ひとつの喜び。人生をうんと味わいなさい。
人生は、ひとつの挑戦。人生を受けて立ちなさい。
人生は、ひとつの責任。人生をまっとうしなさい。
人生は、ひとつのゲーム。人生を楽しみなさい。


人生は、富。簡単に失わないように。
人生は、神秘。そのことを知りなさい。
人生は、悲しみ。それを乗り越えなさい。
人生は、冒険。大胆に挑みなさい。
人生は、幸運。その幸運をほんものにしなさい。


人生は、かけがえのないもの。こわしてしまわないように。

人生は、人生。人生にたちむかいなさい。
  

Posted by ハタ ケンイチ at 11:29Comments(3)TrackBack(0)その他

2009年01月14日

至福のひと時

13日 14日は
JBS宝石鑑定資格コース
東京教室。翡翠、スピネル、タンザナイト編の授業日

諏訪貿易会長・諏訪氏著書
宝石1 宝石 2
に紹介されている
クオリティー・スケール
を実際に手に取り
授業を進めた

最高品質のジェム・クオリティーから
それなりのアクセサリー・クオリティーまで
すべてハンドリングしながら
体感し学んでいただいた。諏訪さん貴重なクオリティー・スケールをご提供頂きありがどうございました。

宝石の価値を判断し その素晴らしさを会得するには
宝石にふれなければ 決して得られないと思う
今回、あまり馴染みない
翡翠、スピネル、タンザナイトの
いわゆる ピンからキリまでを
実際に目にし 触れていただいた
研究生の方々に 何かしらの
感触を得ていただいたと自負している

講座終了後は
鈴木はるみ母・息子親子様も加わり
名幹事・吉田君のチョイスのもと
六本木にある
日本最優秀ソムリエ
佐藤陽一氏のお店
マクシヴァンにて会食

最高のジュエリーに囲まれた後
最高の料理&最高のワインそして
最高のジュエラーと
心地よい 至福のひと時を共有出来た夜だった

感謝 感激 感動
合掌
  

Posted by ハタ ケンイチ at 23:51Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2009年01月12日

成人式にて

~~ 冬が
おしえてくれる
春の道~~

雪道を歩いていると
娘ルリヤの口から
こんな言葉がこぼれ落ちた
ルリヤ3才の 冬だった

~~青空の
雲の上には
神様が・・・~~
こんな詩も詠んでいた

それが
今年 成人式を迎えた
今春からは アメリカ留学
どんな人生を歩むのだろう

~~人生 熱と意気
そして
ふりかえる 微笑み~~

人生思うに
所詮といったら語弊があるかもしれないが
所詮、思い出作り
精一杯挑戦し 思い出を作る人生を歩んでほしい

グローイング・アップ
  

Posted by ハタ ケンイチ at 15:18Comments(5)TrackBack(0)その他

2009年01月11日

1月の誕生石 ガーネット

希望に満ちた元日の朝、東の空に紅色に輝くまぶしい光が差し始める。
やがておびただしい光・エネルギーの大放出とともに、初日の出が全貌を現した。全ての生命体が感謝を捧げる一瞬だ。
“一年の計は元旦にあり”
希望と共に不安に揺らぐ心の内を、初日の出は暖かく『想い紅』色に染め上げる。
1月の誕生石・ガーネットは深紅の赤色、『想い紅』色の宝石だ。

さあ、今年はどんな一年になるのだろう。その鍵を握るのは人との出会い。
互いに磨き磨かれ人生を豊かにするのだから。
アメリカ東部アイビーリーグでは気の合った仲間達とフランタニティーリングをつくる。
選ばれた宝石はガーネット、血のかよう仲間のしるしだろうか、ガーネットの宝石言葉の一つは友愛だ。

紀元前、博物誌を編纂したプリニウスはこんな記事を残している。
「アルパンダ地方で採れるガーネットにはオス、メスがいる。」
アルパンダ地方でとれる宝石から、アルマンダインガーネットになった。
しかしながらオス、メスの証拠はついぞ見当たらない。されど思い当たるふしはある。
赤色が冴えるパイロープ、暗赤色のアルマンダイト、両者はごくわずかに化学成分が異なる類質同像の宝石。
その違いを天才プリニウスはオス、メスと分けたのだろう。
現在は両石のハーフともいうべき、品格漂う赤紫のロードライトガーネットが主流になっている。
オス、メスのご縁をいただいてロードライト、バラのような宝石が誕生した。

ガーネットは、その他グリーン色のグロッシュラーライト、デマントイド、そしてゴールドカラーのスペッサータイト等々、多種多様、多士済々の仲間がいる宝石だ。
友愛の他にガーネットの宝石言葉をご存知だろうか、真実・忠実・貞操である。その言葉をしっかりと心に刻めば、友情から時に恋愛へ、やがて血縁を結びファミリーが誕生する。
ガーネットはご縁をいただける宝石だ

初日の出は、天を『想い紅』色に染め上げた。
ガーネットは、人の心を『想い紅』色に染め上げる。

光に向って、互いに光り、照らしあう
一日一日を宝石のように大切に生きよう!
  ~京都 鞍馬 宝殿の言葉より~

ガーネットは一年のスタートに相応しい宝石だ。
素敵な出会いを、そして素晴らしい一年でありますように。
  

Posted by ハタ ケンイチ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)宝石エッセイ・コラム

2009年01月10日

互いに光り合い照らし合う

分厚く垂れ込めた冬の雲から
ま白き小雪が舞落ちる
野山は銀世界につつまれていた

寒い・・・

冬の到来、雪をみるだけで
スキー!!
ゲレンデ!!
歓喜興奮したのは
遠い昔

なんて・・・
年寄り臭いことを言っててはいけない

今年は 体力づくり
そして
エバン・ジュエリストを名乗る年

まずは 体力づくりから
は・じ・め・よ・う・


~~光に向かって
互いに
光り合い
照らし合う

一日一日を
宝石のように 大切に
生きよう~~
  

Posted by ハタ ケンイチ at 09:34Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年01月08日

こんな時にジュエリー…? こんな時だからこそジュエリー…!?


新年明けましておめでとうございます。
昨年を締めくくる一文字に選ばれたのは“変”でした。今年は“激”が加わり“激変”の世相を示すのは必須です。常識的に考えれば、ジュエリービジネス業界は真っ暗闇です。こんな時にジュエリー?こんな時だからジュエリー!そう、こんな時だからこそジュエリーの真価が問われます。師曰く「窮まれざれば道は通じない、のではない。追い詰められてこそ、道は通じる。」常々口にする¨宝石は希望の光¨を信じ、その言葉の証明ができる絶好のチャンスの年としたいものです。

今、ジュエリー、アクセサリーで最も多いデザインモチーフの一つは何か、それは十字クロスです。キラリと輝く胸元の十字クロスはとてもお洒落ですが、しかし本来クロスは、死の影がつきまとう張り付け台の形です。誰しも目を背けたくなるはずなのに、なぜ全世界に広がり定番化したのでしょう。
何かのヒントがヒラメキそうです。

ジュエリー、アクセサリーのルーツを辿れば、肉食獣のキバ・ツメに行きつきます。400万年もの長い間、キバ・ツメは人類を死に追いやった凶器です。何故にキバ・ツメを私たちの祖先はあえて首に飾りつけたのか、ジュエリー、アクセサリーの本質はそこにあります。
人が目を背けるアンハッピーなモチーフの系譜は、時代を超えて古代ギリシャ、ローマそして殺戮を繰り返した恐怖の感情が渦巻く中世ヨーロッパにも現れます。『メメント・モリ』黒の棺や骸骨をモチーフとしたジュエリーです。
「死は常に人のそばに付きまとう。故に、明日のことに思い悩むことなかれ。」このジュエリーの発するメッセージは、十字クロスにも受け継がれているのは言うまでもありません。
厳しい状況は昔も今も同じ、ジュエリーの本質を知り、更なる共感を得られるチャンスです。

動物には明日の食べ物の保障はありません。知恵を持った人類は、農耕牧畜文化を築き、食べ物を確保し、明日の安全と希望を手に入れました。反面、天災人災に巻き込まれ明日への希望を見失った時、心弱き動物・人間は、不安と恐怖の中に突き落とされてしまいます。動物は明日を思い煩うことなく今日を生き、自殺はありません。しかし、人間は明日を思い煩い、自ら命を絶ってしまいます。
「明日のことを思い煩うことなかれ」誠実に今日を生きること、ジュエリーは、人に常に“生”への強いメッセージを送っています。不安に押しつぶされ、消え入りそうになった時、宝石・ジュエリーは心が折れない為の“心のお守り”です。
ジュエリーの本質・真理は普遍化し、時を超えて受け継がれてきました。
 
2009年度は明日が見えない激変の時代です。不安と恐怖の感情の波がうねりを上げて押し寄せてくる一年。覚悟しなければなりません。世の中でもっとも孤独と不安に生きたのは、誰あろう王と呼ばれた人でした。不安な中にいるのは現代の経営者もまた然りです。
こんな時にジュエリー…?こんな時だからこそジュエリー!
そう!心が折れない為に!“宝石は心のお守りです”
だからこそ!2009年度、心のお守りジュエリーを世に広めようではありませんか。
  

Posted by ハタ ケンイチ at 14:25Comments(0)TrackBack(0)宝石エッセイ・コラム

2009年01月04日

風邪は正月に引くもの

もう 去年・・・?
時は12月29日、連夜続いた飲み会おさめの日だった

佳論の辰巳さん、バルの清さんを誘い、京都鞍馬に参拝

会社創業時より 欠かさず続けていた父母の月参りはこの地だった。
等と思い出しながら山頂の本殿へ。

京都北山の冬の冷気は、ことのほか体を芯から冷やす。
凍えた手足を 下山後露天風呂でしっかり温めた。その後・・・・

17期生の水野さんも加わりテッチリ鍋に箸を突く。
久しぶりのフカヒレ酒が
五臓六腑に染み渡った夜だった

その夜は、ヤロー三人で
京都別宅泊

朝 めざめとともに嵐山・渡月橋左岸を散策した

楽しい飲み納めのはずが・・・
迂闊にも
清さんから 風邪を頂戴した
結果、大晦日、正月は
久しぶりに風邪にてダウン

普段、まず風邪は引かないのに
正月だけは 安心して風邪を引いてしまった

昔、親父がよくいっていたことを思い出す。組織を預かる長になったら
~~風邪というものは 正月に引くもんだ~~
  

Posted by ハタ ケンイチ at 15:29Comments(3)TrackBack(0)その他

2009年01月04日

明けましておめでとうございます

びわ湖・湖東から 比叡を望む。いつ見ても心洗われる。
坂本より日本一長いといわれるケーブルを降りると
伊吹山、竹生島を望む絶景が広がる

東塔・根本中堂に進まず右に折れると
瑠璃光と書かれた大鐘が出迎えてくれる
力のあらん限り ここで一打。ゴォ〜ン

~~一隅を照らす・・・~~の石碑に一礼。阿弥陀堂横のこの門をくぐり抜けると
西塔に通じる

しばらくすると、そびえ立つ桧の森があらわれる
その間の静まりかえる森の階段を下り降りて行くと
ひっそりと浄土院がたずんでいる

浄土院は 広大な比叡山延暦寺の中で
最も澄んだ所といわれている

西塔への道すがら 普通なら
見過ごしがちな 小さなお寺
なのになぜか通り過ぎず 足を踏み入れたのは
もう、何年前になるのだろう

実は 浄土院の奥に回り込んだ所に
開祖 最澄上人の霊が 祭られている

偶然か必然か
あの時依頼 私の聖地になった

1〜2時間 この地に 身を置くだけで
心は浄化する

澄んだ心で
この階段を昇り初めると
いつも 光が差し込んでくる

2009年に念う。
光に向かって
互いに
光り、照らし合う

一日一日を大切に生きよう
  

Posted by ハタ ケンイチ at 12:07Comments(1)TrackBack(0)その他