2008年09月30日
ドクターダニエル氏と・・・



現グベリン・ジェム・ラボラトリーの所長は
ドクター・ダニエル氏
JBSに来校
今年4月に発見されたアフリカ・タンザニアのルビー新鉱山の
最新情報を 在校生、研究生に
ご講義いただいた
さすが グベリン先生が後継者に指名されただけあって
ドクター・ダニエルは スマートな紳士
グベリン先生のモットー
好奇心
正確性
情熱
をしっかりと受け止められている
ダニエルの講義をきいていて
全国宝石学協会の鑑別をしていた
ジェモロジィスト時代をおもいだした
ジェモロジィストとジュエラーは
ごく一部の信頼関係は別にして
大半は よそよそしい空気が流れている
ジェモロジィストとジュエラーは
互いに敬意を表して 誠意と行動の意思を示し、正確度の高い情報交換を密にしなければならない
それが 消費者の信頼を勝ち取り
ジュエリー産業の発展に必要不可欠であると確信する
ドクター・ダニエル氏と
今後 JBSとグベリン・ジェム・ラボラトリーと
蜜に 連絡を取り合う約束を確約した
JBS宝石鑑定士資格コースは
鑑別眼を養い
審美眼を鍛え
鑑定眼を持つ資格だ
グベリン・ジェム・ラボラトリと交流を深め、
情報交換を蜜にすることによって
資格者はジュエラーとして
さらに 確信をもって
ジュエラーの王道を歩めるだろう
2008年09月30日
グベリン先生を偲んで・・・


スイス・ルッツエルン
グベリン・ジェム・ラボラトリーの
創始者 ドクター・グベリン先生
インクルージョンによる鑑別技術の確立を始め
まだ浅かった 宝石学の体系の基礎をきずかれだ
もう 10年前になるのだろうか
京都で会食を楽しみ
宝石談義に花が咲いたのは
ジェモロジィストの最高権威は
第一級のジェントルマンにして
素晴らしい詩人だった
スイスにお招きいただいたけれど
残念ながら再会がかなわぬまま
天国に旅立たれた
もう、5年もたつのだろうか
2008年09月25日
2008年09月24日
〓拝啓、私は〜〜〜〓


30才になった時の自分に
手紙を書く
アンジェラ・アキさんの
〓手紙
自分は何のために生まれ
何処に行ったらいいんだろう
人生の永遠のテーマだ
30才になった自分は
過去の自分をどう受け止められるのか
人生を
自分を
とう
実に心に 染み入る いい歌に出会った
歌の持つ 神通力は素晴らしい
2008年09月19日
すこ〜しお疲れモード


大阪なんばまでは
特急ラピートに
なかなか スマートな
洒落た列車だ
翌日は 新幹線を乗り継ぎ
特急リョウモウにのって
群馬は太田へ
糸井ジュエリースクール講師として
伝導師の仕事を勤める
ウ〜ン ちょっと お疲れ気味かな
タイ帰国と入れ代わりに出発した、 専科生・研究生20数名が香港視察から明日帰ってくる
奥田副校長、井上理事
専科生、研究生の無事をいのる
2008年09月18日
第18回JBSタイ仕入実習6
ラストディは
王宮エメラルド寺院へ
シャムと呼ばれた時代から
タイ王朝の歴代歴史絵巻には
きらびやかな
宝石が所狭しと描かれ、まるで宝石絵巻のようだ。タイはあらためて宝石の国だと実感する


ルビー、サファイアの原産地にして
カット技術に優れ
カラーストーンの集散地から
ジュエリーの世界の加工工房に変貌したタイ
その推進役をはたしたのは
ビューティジェム社
JBSの出資企業てもある。
普段入れない
企業内部をご案内いただいた

王宮エメラルド寺院へ
シャムと呼ばれた時代から
タイ王朝の歴代歴史絵巻には
きらびやかな
宝石が所狭しと描かれ、まるで宝石絵巻のようだ。タイはあらためて宝石の国だと実感する
ルビー、サファイアの原産地にして
カット技術に優れ
カラーストーンの集散地から
ジュエリーの世界の加工工房に変貌したタイ
その推進役をはたしたのは
ビューティジェム社
JBSの出資企業てもある。
普段入れない
企業内部をご案内いただいた
2008年09月18日
第18回JBSタイ宝石仕入実習5
チャンタブリからバンコクへ
人が成長するように
町も成長発展する
バンコクの発展には 目を見張るものがある
タクシーにメーターがついたのは
ほんの十年前
ハイウェイができ モノレールも開通した
タイ国際ジュエリーフェアも年々いたについてきた
毎年日本人が減少するのが残念だけれど
しかし、学生達・研究生は元気一杯
多い人は 40ピースも仕入れしていた
まる二日間 広〜い タイ国際ジュエリーフェア会場を
組まなく 見て回っていた
人が成長するように
町も成長発展する
バンコクの発展には 目を見張るものがある
タクシーにメーターがついたのは
ほんの十年前
ハイウェイができ モノレールも開通した
タイ国際ジュエリーフェアも年々いたについてきた
毎年日本人が減少するのが残念だけれど
しかし、学生達・研究生は元気一杯
多い人は 40ピースも仕入れしていた
まる二日間 広〜い タイ国際ジュエリーフェア会場を
組まなく 見て回っていた
2008年09月15日
9月15日の記事







タイ・チャンタブリ
フリーマーケットでの
仕入開始
エキサイティング
ワクワク ドキドキ
ハラハラ ドキドキ
ドラマは始まる
そして・・・
ホテルに帰って
今日1日の仕入の
品評会
悲喜こもごも
明日の仕入れにそなえる
2008年09月15日
第18回JBSタイ宝石仕入実習3





さにあらず
ここタイ・チャンタブリでは鉄分豊富な赤土の上に
おい茂るジャングルを掘り起こす
ここまでたどり着て 初めて
宝石の希少性のなんたるかを
実感として思い知る
JBSタイ宝石仕入実習は
ここからスタートする
私のゆずれない こだわりだ
うーん
誰か雨男がいるぞ
18回鉱山に訪れて こんなどしゃぶりは
初めてだ
2008年09月13日
第18回JBSタイ宝石仕入実習2




チャイルド・アイ
子供達の目は宝石のように輝いていた
JBSではチャンタブリの恵まれない子供達に奨学金制度を創設している
教育委員長を初め、学校の先生、ご父兄、子供達に教育センターにお集りいただき
盛大に 奨学金授与式がおこなわれる
その模様は テレビ取材が入り
毎年、ニュース放映される
今回も
ニュース取材を受け
全員で ワイワイ ガヤガヤ
賑やかに 放映を楽しんだ。
2008年09月13日
第18回JBSタイ宝石仕入実習1


関西国際空港から在校生、
成田空港からは研究生が
バンコクにて集結。
もう30数年前になる
このジュエリービジネスで、生きることを決めたのは
右も左もわからない状況で宝石のルーツ
スリランカの宝石鉱山をめざした。
将来に不安を一杯抱きつつも
ルビー鉱山の大地に立ち
おもいっきり深呼吸した時の
あの胸の高まりは今も しっかり心に刻まれている
あの時の想い
自分で仕入ツアーを主催する
事業家をむざす
云々・・・
事業家にはなれなかったが
宝石専門学校は
皆さんのご協力のもと
なんとか 創立することが出来た
あの時の心の誓いは
まだまだ
夢の途中だけれど・・・
一歩一歩 夢はかなえられた
ジュエラーをめざす若者に不安を払拭し
夢と勇気をあたえてあげたい
そんな思いを乗せて
いざ
宝石の国 タイ国へ
2008年09月12日
若者よ、野心と向上心を持て!
野心と向上心は、若者のエネルギーの源泉だ。
にえたぎる野心、飽くなき向上心
その大きさが青春を熱くする。
反対に、姑息な自我抑制意識ほどつまらぬものはない。
人を老いさせても、輝きはあたえない、青春は一瞬だ。
今を逃げるな、ひるむな、甘ったれるな。
野心と向上心、夢とロマン、不安と挫折は心の中を行きつもどりつ、ぐるぐる回る。
その葛藤が若者を鍛え上げる、心のスタジアムといっていいだろう。
プレッシャーを、エネルギーに変えられる強い精神力が育てば勝利は我の手に!
しかし勝負の世界は厳しい。
栄光と挫折が常につきまとう。
それも大いに結構。青春は経験したもの勝ちだ。
“野心”と“向上心”があれば若者は這い上がれる。
そして学ぶだろう。
試合に勝つことよりも自分に勝つことの大切さを。
青春は大切だ。しかし、人生はもっと大切だ。
その為に野心と向上心を浄化させ、明確な世の中に役立つ“志”をもつことだ。
“志”という生命を得た若者は
いきいきと輝く人生の真の勝者になる。
人生は常に戦いであり、挑戦だ。
野心と向上心はそれらに打ち勝つ、強力なエンジンとなる。
勝利の美酒は、実にうまい
“人生 熱と意気 そして振り返るほほえみ”
にえたぎる野心、飽くなき向上心
その大きさが青春を熱くする。
反対に、姑息な自我抑制意識ほどつまらぬものはない。
人を老いさせても、輝きはあたえない、青春は一瞬だ。
今を逃げるな、ひるむな、甘ったれるな。
野心と向上心、夢とロマン、不安と挫折は心の中を行きつもどりつ、ぐるぐる回る。
その葛藤が若者を鍛え上げる、心のスタジアムといっていいだろう。
プレッシャーを、エネルギーに変えられる強い精神力が育てば勝利は我の手に!
しかし勝負の世界は厳しい。
栄光と挫折が常につきまとう。
それも大いに結構。青春は経験したもの勝ちだ。
“野心”と“向上心”があれば若者は這い上がれる。
そして学ぶだろう。
試合に勝つことよりも自分に勝つことの大切さを。
青春は大切だ。しかし、人生はもっと大切だ。
その為に野心と向上心を浄化させ、明確な世の中に役立つ“志”をもつことだ。
“志”という生命を得た若者は
いきいきと輝く人生の真の勝者になる。
人生は常に戦いであり、挑戦だ。
野心と向上心はそれらに打ち勝つ、強力なエンジンとなる。
勝利の美酒は、実にうまい
“人生 熱と意気 そして振り返るほほえみ”
2008年09月10日
JBSジュエリーパーティー


JBSジュエリーパーティー
第18回目を迎える今回のテーマは
DIAMOND・NIGHT
実行委員長
専科生 山本 唯さん~~写真左から二番目~~は
プロのモデルを20名起用
今回ファッションショーに
特に気合いを入れて企画を練っている
森下さん
西林君
永井君も実行委員長をしっかりサポート
11月7日金曜日
DIAMONDのように
永遠に輝く
キラメク夜になるだろう
2008年09月06日
神戸にて彩コレクションを見る



久しぶりに 中華街へ
三枚目の写真は
実は JJF宝飾国際展示会でパチリ
左端の女性は
中島彩さん
新進気鋭のジュエリーデザイナー
今日は 神戸元町 優美さんにて
彼女の個展を開催
中島彩さんは
宝石が語る言葉を 受け止められる人だと思う
そうでないと
あんな素晴らしい昨日を次々に
生み出せるわけがない
彼女の昨日は 間違いなく語りかけてくる
是非ご覧あれ
2008年09月06日
彫刻の森にてカメオ展・・・




直島の地中海美術館や 滋賀のミホ美術館がそうであるように
都会の喧騒を離れ 人里離れた
山あいの美術館は好感が持てる
ここで
~~カメオ展 宝石彫刻の2000年
アレキサンダー大王からナポレオン3世まで~~
が明日から公開される
今日はそのレセプション・パーティー。有川氏から招待状を送っていただいた
アルビオン・アート
有川氏の自慢のコレクションが数多く
展示されていた。パーティーではなかなかの名ホストとして大忙しだ
写真の逸品は
祈りのピウス7世
アルビオンアートの
ホテルオオクラ サロンで
以前 ハンドリングで
見せていただいた
ウ〜ン 何度見ても実に素晴らしい
この他 どれも名品ぞろい
是非 足をのばされることをお進めしたい
2008年09月05日
南アフリカ共和国大使館にて


南アフリカ共和国の州立ジュエリーカレッジの 校長先生
各日本のジュエリースクールのカリキュラム視察に来日された
以前より 大使館の一等書記官や 志村大使館員から
是非 ご紹介したいと受け賜っていた
JBS宝石鑑定資格コースは とても関心を示していただいた
それ以上に 学内カンパニーを設立し
商品開発する 実践教育に 強い興味をお持ちいただいた
二枚目の写真、白のスーツの女性は
Hantie
州政府の広報責任者
男性はGordon
南アフリカ共和国は世界一のプラチナ産出国
その責任者
2008年09月05日
9月の誕生石
“天高く 馬肥ゆる秋”
9月の空はどこまでも高く、青く澄みわたる。
誕生石は、ブルーサファイア。秋の訪れを予感させるさわやかな青色だ。そのサファイアブルーが空いっぱいに広がる時、人は誰しも秋を実感する。
そして誰もいない9月の海は、静けさの中、海の青さを取り戻す。
人恋しく、切なさ漂う秋の気配は、なぜか人の心に夢・ロマンを誘う。
目の前に広がる青い海、果てしなく広がる青い空。
その交わる遥か彼方には、一体何があるのだろうと…
メーテルリンクの青い鳥のように、きっと青色の象徴、希望があるに違いない。
希望の青色、空は何故青いのだろう…?
古代ペルシャ人は、地球はブルーサファイアで出来ている。その照り返しによって空は青い、と夢想した。
1961年、人類最初の宇宙飛行士ガガーリンの第一声は「地球は青かった」。
真っ暗な宇宙に浮かぶ地球はまるでブルーサファイア、それも最高のコーンフラワー、カシミール・ブルーだ。
ひょっとして古代ペルシャ人は得意の空飛ぶじゅうたんに乗って、その姿を垣間見たのかもしれない。
宇宙には幾千億の星がある。その一つにすぎない地球に神代の昔、なぜか奇跡が起きた。
地球は生命を宿したのだ。
神々は青く輝くこの星に、命の伝承という希望をたくしたのかもしれない。
ブルーサファイアの宝石言葉の一つ、真理とはそのことを意味しているのだろうか。
生きとし生きるものすべて大切な宇宙船地球号の宝もの、ブルーサファイアの宝石言葉にメッセージが含まれていると思えてならない。“誠実”に、“慈愛”にみちて、そして人間として“徳望”をつみ、全ての生き物にやさしく接しなければならないと。
地球はブルーサファイア、青く輝くかけがいのない希望の星なのだから…
ひんやりとしたすがすがしい秋の風が頬をつたう。
実りの秋も近い、ブルーサファイアの空の下、希望の秋の始まりだ。
9月の空はどこまでも高く、青く澄みわたる。
誕生石は、ブルーサファイア。秋の訪れを予感させるさわやかな青色だ。そのサファイアブルーが空いっぱいに広がる時、人は誰しも秋を実感する。
そして誰もいない9月の海は、静けさの中、海の青さを取り戻す。
人恋しく、切なさ漂う秋の気配は、なぜか人の心に夢・ロマンを誘う。
目の前に広がる青い海、果てしなく広がる青い空。
その交わる遥か彼方には、一体何があるのだろうと…
メーテルリンクの青い鳥のように、きっと青色の象徴、希望があるに違いない。
希望の青色、空は何故青いのだろう…?
古代ペルシャ人は、地球はブルーサファイアで出来ている。その照り返しによって空は青い、と夢想した。
1961年、人類最初の宇宙飛行士ガガーリンの第一声は「地球は青かった」。
真っ暗な宇宙に浮かぶ地球はまるでブルーサファイア、それも最高のコーンフラワー、カシミール・ブルーだ。
ひょっとして古代ペルシャ人は得意の空飛ぶじゅうたんに乗って、その姿を垣間見たのかもしれない。
宇宙には幾千億の星がある。その一つにすぎない地球に神代の昔、なぜか奇跡が起きた。
地球は生命を宿したのだ。
神々は青く輝くこの星に、命の伝承という希望をたくしたのかもしれない。
ブルーサファイアの宝石言葉の一つ、真理とはそのことを意味しているのだろうか。
生きとし生きるものすべて大切な宇宙船地球号の宝もの、ブルーサファイアの宝石言葉にメッセージが含まれていると思えてならない。“誠実”に、“慈愛”にみちて、そして人間として“徳望”をつみ、全ての生き物にやさしく接しなければならないと。
地球はブルーサファイア、青く輝くかけがいのない希望の星なのだから…
ひんやりとしたすがすがしい秋の風が頬をつたう。
実りの秋も近い、ブルーサファイアの空の下、希望の秋の始まりだ。
2008年09月03日
男性が真珠ネックレスを・・・



プレミナリィ
ガーネット、アクアマリン、ペリドット編
個性豊かなジュエラーが
熱心に受講いただいた
さてさて
よく講義の中で 真珠のこんな話しをしている
真珠のネックレスを 何故男性はしないのだろうか・・・?と
男性が真珠のネックレスをするということは タブーに等しいと思っていた
それを見事打ち破った人がいる
それが それが
とても クール、つまりカッコよく似合っていらっしゃる
男性の名前は 岐阜のジュエラー吉田さん
女性スタッフ達は あの冬のソナタのヨン様とお呼びしている
吉田さんにジュエリーを語らせれば
美しい旋律のように言葉が流れでる
ヨン様のごとし
ツーショットは
女性誌~~STORY~~で
読者モデルとして活躍されている
研究生の松井さん、ジュエリーエレガンス講座の講師としてデビュー、活躍が待たれる。
三枚目は残念ながらアップでも、クラスプ部がみえないけれど
シンクロナイズド・スイミングをイメージした
いまどきのお洒落な作品
吉田さんはジュエラーとして
素晴らしい表現者だ
マーベラス



大阪ブログポータル オオサカジン









