プロフィール
ハタ ケンイチ
ハタ ケンイチ
ジュエリーの伝道師を目指しています。全国各地で講演活動をしながら、日本に真の宝飾文化を広めることが私の願いです。旅先で出会う人々、各地の美術館・博物館、そして神社・仏閣はとてもすばらしいですね。あ、それから各地のうまいもの屋さん、そしてかかすことのできない温泉etc...あらためて、日本文化のすばらしさを再発見する毎日です。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】

2008年09月06日

神戸にて彩コレクションを見る

ここは港、神戸
久しぶりに 中華街へ

三枚目の写真は
実は JJF宝飾国際展示会でパチリ

左端の女性は
中島彩さん
新進気鋭のジュエリーデザイナー
今日は 神戸元町 優美さんにて
彼女の個展を開催

中島彩さんは
宝石が語る言葉を 受け止められる人だと思う
そうでないと
あんな素晴らしい昨日を次々に
生み出せるわけがない

彼女の昨日は 間違いなく語りかけてくる

是非ご覧あれ
  

Posted by ハタ ケンイチ at 21:37Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年09月06日

彫刻の森にてカメオ展・・・

登山列車に揺られ、箱根・彫刻の森にやってきた

直島の地中海美術館や 滋賀のミホ美術館がそうであるように
都会の喧騒を離れ 人里離れた
山あいの美術館は好感が持てる

ここで
~~カメオ展 宝石彫刻の2000年
アレキサンダー大王からナポレオン3世まで~~
が明日から公開される
今日はそのレセプション・パーティー。有川氏から招待状を送っていただいた

アルビオン・アート
有川氏の自慢のコレクションが数多く
展示されていた。パーティーではなかなかの名ホストとして大忙しだ

写真の逸品は
祈りのピウス7世

アルビオンアートの
ホテルオオクラ サロンで
以前 ハンドリングで
見せていただいた

ウ〜ン 何度見ても実に素晴らしい
この他 どれも名品ぞろい
是非 足をのばされることをお進めしたい
  

Posted by ハタ ケンイチ at 07:30Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年09月05日

南アフリカ共和国大使館にて

Maryna Maraisは
南アフリカ共和国の州立ジュエリーカレッジの 校長先生
各日本のジュエリースクールのカリキュラム視察に来日された

以前より 大使館の一等書記官や 志村大使館員から
是非 ご紹介したいと受け賜っていた

JBS宝石鑑定資格コースは とても関心を示していただいた
それ以上に 学内カンパニーを設立し
商品開発する 実践教育に 強い興味をお持ちいただいた

二枚目の写真、白のスーツの女性は
Hantie
州政府の広報責任者


男性はGordon
南アフリカ共和国は世界一のプラチナ産出国
その責任者
  

Posted by ハタ ケンイチ at 12:22Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年09月05日

9月の誕生石

“天高く 馬肥ゆる秋”
9月の空はどこまでも高く、青く澄みわたる。
誕生石は、ブルーサファイア。秋の訪れを予感させるさわやかな青色だ。そのサファイアブルーが空いっぱいに広がる時、人は誰しも秋を実感する。
そして誰もいない9月の海は、静けさの中、海の青さを取り戻す。
人恋しく、切なさ漂う秋の気配は、なぜか人の心に夢・ロマンを誘う。
目の前に広がる青い海、果てしなく広がる青い空。
その交わる遥か彼方には、一体何があるのだろうと…
メーテルリンクの青い鳥のように、きっと青色の象徴、希望があるに違いない。

希望の青色、空は何故青いのだろう…?
古代ペルシャ人は、地球はブルーサファイアで出来ている。その照り返しによって空は青い、と夢想した。
1961年、人類最初の宇宙飛行士ガガーリンの第一声は「地球は青かった」。
真っ暗な宇宙に浮かぶ地球はまるでブルーサファイア、それも最高のコーンフラワー、カシミール・ブルーだ。
ひょっとして古代ペルシャ人は得意の空飛ぶじゅうたんに乗って、その姿を垣間見たのかもしれない。

宇宙には幾千億の星がある。その一つにすぎない地球に神代の昔、なぜか奇跡が起きた。
地球は生命を宿したのだ。
神々は青く輝くこの星に、命の伝承という希望をたくしたのかもしれない。
ブルーサファイアの宝石言葉の一つ、真理とはそのことを意味しているのだろうか。

生きとし生きるものすべて大切な宇宙船地球号の宝もの、ブルーサファイアの宝石言葉にメッセージが含まれていると思えてならない。“誠実”に、“慈愛”にみちて、そして人間として“徳望”をつみ、全ての生き物にやさしく接しなければならないと。

地球はブルーサファイア、青く輝くかけがいのない希望の星なのだから…

ひんやりとしたすがすがしい秋の風が頬をつたう。
実りの秋も近い、ブルーサファイアの空の下、希望の秋の始まりだ。
  

Posted by ハタ ケンイチ at 10:17Comments(0)TrackBack(0)ジェム&ジュエリー

2008年09月03日

男性が真珠ネックレスを・・・

昨日、今日は JBS宝石鑑定資格コース
プレミナリィ
ガーネット、アクアマリン、ペリドット編

個性豊かなジュエラーが
熱心に受講いただいた

さてさて
よく講義の中で 真珠のこんな話しをしている
真珠のネックレスを 何故男性はしないのだろうか・・・?と

男性が真珠のネックレスをするということは タブーに等しいと思っていた
それを見事打ち破った人がいる
それが それが
とても クール、つまりカッコよく似合っていらっしゃる

男性の名前は 岐阜のジュエラー吉田さん

女性スタッフ達は あの冬のソナタのヨン様とお呼びしている

吉田さんにジュエリーを語らせれば
美しい旋律のように言葉が流れでる
ヨン様のごとし

ツーショットは
女性誌~~STORY~~で
読者モデルとして活躍されている
研究生の松井さん、ジュエリーエレガンス講座の講師としてデビュー、活躍が待たれる。

三枚目は残念ながらアップでも、クラスプ部がみえないけれど
シンクロナイズド・スイミングをイメージした
いまどきのお洒落な作品

吉田さんはジュエラーとして
素晴らしい表現者だ
マーベラス
  

Posted by ハタ ケンイチ at 06:54Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年08月31日

小さい秋を発見

天高く、馬肥える秋

9月の空は 何処までも青く 高く 澄み渡る
誕生石は秋の空に相応しいブルーサファイア。
この空の下、心なしか ひんやりとした秋の気配が
ほほを摺り抜ける

あれっ

こんなところに 小さい秋が・・・
緑色のイガイガのなかに
赤茶色の栗の身が弾けとんでいた。今年一番の秋を発見。

うれしくなったので、お気に入りの
山の上の露天風呂にご招待

湯かげんは
熱くもなく 冷たくもなくいいかげん
そう よいかげんでした
  

Posted by ハタ ケンイチ at 17:10Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年08月28日

JBS恒例大集合

JJF国際宝飾展の初日の夜は
JBSの卒業生&研究生&、出資企業の大集合
昨夜も
ジュエリー大好き仲間で
ワイワイガヤガヤ 楽しいひと時を共有した

エディケイション & オプュチュニティ

教育とチャンスを広げる

そのために

恒例自己紹介では
各自の自慢話しを披露していただく

厳しい経済環境の中
皆さん 存在感を示し
雄々しく活躍されている

次回は IJTで!
  

Posted by ハタ ケンイチ at 11:58Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年08月24日

ぶらり嵐山を散策

京都別宅近く、ぶらり嵐山を一人散策。当たりは早めの秋の涼しさだ

昔はよく 川を行ったり来たりしたものだ

渡月橋をわたり 広隆寺から 山の手に歩いて行くと
先日NHK大河ドラマ 篤姫でみた
村岡局の銅像が目の前に。
学生の頃から何度も来ているのに
始めてあることに気がついた

この竹林は何度見ても
心引くいい景観だ
太秦の映画村からほど近く よく映画のロケに使われている

おっと 懐かしい
大河内山荘だ
映画界の往年の大スター
大河内伝次郎のお屋敷

ご子息の大部氏が
栂池でシェーネベルクというスキーロッジをされていた
ゾンネというスキークラブに入っていたご縁で
何度かこの山荘に来たものだ

うっそうと繁る竹林を通り過ぎると
トロッコ嵐山駅にでた
あれっ、こんなのなかったのに・・・
好奇心がムラムラと沸き起こる。
よし、トロッコ列車で保津峡の
景観と涼を楽しもう

何と言っても嵐山と言えば、紅葉の名勝の地
秋には保津峡沿いの紅葉がライトアップされると言う
是非是非、トロッコ列車にゆられて
秋の紅葉を 楽しみもう
  

Posted by ハタ ケンイチ at 21:11Comments(1)TrackBack(0)講演活動

2008年08月23日

JBS研究会2

日本のジュエリービジネスは
成熟期を迎えた
ジュエリーは神代の昔から
語り継がれ 親から子へ、人から人へ、また国境を越え、国から国に還流してきた

エコロジーブームがまきおこり、空き缶、プラスチックなどの再利用の重要性が叫ばれはじめたが
ジュエリーこそが究極の還流商品だ

リモデル、オークション、買い取りビジネスが 注目を集めるのは当然といえるだろう

研究会では
リモデル、そしてオークションビジネスを展開されている第一人者、
それぞれの講師をお迎えして
スタートさせた

還流ビジネスにおいて
もっとも重要度が高いのは査定技術だ
鑑別 真偽を判定する
審美 良いものか悪いものかを見定める
鑑定 出現率と需要から
価値を判断する

査定には 鑑別眼、審美眼、鑑定眼が必要だ
お預かりする時
価値の判断の根拠を 論理的にわかり安く
説明責任をはたせられるかどうかが成否の鍵を握る
思い入れの大きい宝物なのだから 説明不足は災いの元になる

モリスの森社長、
JBS奥田副校長はミャンマー産のルビー研究を続けている
とくに 今、世界の鑑別機関が頭を悩ませている
低温加熱ルビーの真偽について
産地・鉱区の出所がはっきりした
第一級のサンプルをもとに研究成果を着々とあげ
毎年 宝石学会日本で報告し
鑑別機関からも 一目おかれている存在だ

今回の研究会では
注目を集めている 低温加熱ルビーのインクルージョン研究が発表された
  

Posted by ハタ ケンイチ at 17:30Comments(0)TrackBack(0)講演活動

2008年08月22日

JBS研究会1

売るだけではわからなかったことが
リモデル・ビジネスに特化して ジュエリーの 人の心に占める~~大切~~な価値がわかりました

講師山岸氏は そう冒頭で述べられた

私のところは 儲かっていますと
何回もおっしゃっていたが
まったく いやみなく
参加者全員に小気味よく
勇気をいただいた

何故儲かるか・・・?、その種明かしは簡単、ジュエリービジネスは
売る
修理
リモデル
そして 買い取り
この四つの部門の売上げをあげればいい。
それがジュエラーの王道であると力強く断言し、あのハリーウィストンもそうだと付け加えられた。皆さん目から鱗がとれた。

ワクワクする講義有難うございました
日本中の迷える トップに是非聞かせてさし上げたい
日本のジュエリー査定、第一人者の
諏訪貿易・原田氏は
普段聞けないオークションビジネスの現状を
包み隠さず お聞かせいただいた

オークション市場からみた
ジュエリーの評価は 必ずしも
実勢価格と比例しない
視点を変えれば、オークションでの評価が
その商品の実質的な
人気のバロメータになる

原田氏も
JBS研究会の主旨をよくご理解していただき
素晴らしい講義をしていただいた
心から
お礼申し上げたい

チェンジ!!
日本のジュエリー業界を

ジュエリーの価値を判断できる
~~ジュエラー~~業界へ

JBS宝石・ジュエリー鑑定資格者を中心に
その実現に向けて
JBS研究会は スタートした
  

Posted by ハタ ケンイチ at 12:10Comments(0)TrackBack(0)講演活動