2010年02月05日
長野は松本にて

美ヶ原は真っ青な空の下
頂きの白さが目にまぶしく
雪の信州の顔を見せてくれた
ここは 四方を2000メートル級の山々に囲まれた松本盆地
本日は
NHK文化センター・JBS提携講座
宝石見分け方教室
ファンシー・カラー・ダイアモンド編
会場は
蔵のジュエリーショップ
鶴木さんのお店
もう11回目を数える
JBS宝石ジュエリー鑑定士資格者として
横浜から山岸さん、東京の中島彩さん
そして鶴木さんにアシスタント講師をお願いした
JBS講師としてNHK文化センターとの提携講座の担当講師を今後お願いすることになる
浅井さんも将来、
そのJBS講師として
NHK文化センターとの提携講座
宝石の見分け方教室の担当講師をめざし見学にこられた
2010年02月04日
名古屋に美味いものあり

美味いものあり
山本屋の味噌煮込みうどん
ひつまぶしもいい
最近はまっているのは鈴波の魚介味淋粕漬
特に銀ダラ
おすすめです
名古屋途中下車
まずは腹ごしらえ
昨日は 久しぶりに安藤画伯と武谷さんとお目にかかった
ロシアでの美術館展示も決まり
制作ま最中だった
夜は湯沢さんとの特許について最終打ち合わせ&ティファニー(卒業生)と会食
新たな特許も名古屋の弁理士さんともほぼ合意事項となったとのこと
腹ごしらえも終わり
いざ雪の松本へ
2010年02月03日
ジュエラーが語る結婚指輪に秘められた真実
先日、市川海老蔵さん、小林麻央さんの婚約発表の掲示がありました。
さっそくフジテレビのある情報番組から
彼女の薬指に光るダイアモンド3.3ctはいかほどか?という問合せがありました。
ラパポートや今与さん、内原さんのご意見を参考にジェムクオリティーなら
2000万前後とお答えしたら、当日そのまま放映されていました。
最近、単なるセレモニー化してしまった感のある婚約指環、そして結婚指環の交換。
故に若い男女から倦厭され始めているのがとても残念です。
番組担当者の方には結婚リングが絶対必要であると熱く語っておきました。
なぜ結婚リングが絶対必要なのか…
2月26日の講座『ジュエラーが語る結婚指環に秘められた真実』で解き明かします。
クリスチャンバウアーさんの講演では1時間30分でその一部をお話ししましたが、
2月26日には1日かけて結婚指環の真実を皆様と共有しながらお話しします。
“婚約リングは、男たるもの全財産を投げ出すもの。真実は二人の共有財産にするものです。”
男性、女性の本質論から言わせて頂ければ婚約指環、結婚指環は男女にとって必要不可欠なものです。
お客様に是非伝えていただきたい話ばかりです。
皆様のお越しをお待ちしております。
● 宝飾文化人類史
『ジュエラーが語る結婚指輪に秘められた真実』
2月26日(金)10:30~16:30
受講料:10,500円(テキスト代込み 器材貸し出し)
● 宝石のおはなし
『ジュエラーが語る うららかな輝き「アクアマリン」の真実』
2月19日(金)10:30~16:30
受講料:10,500円(テキスト代込み 器材貸し出し)
問合せ先:ジャパンジュエリービジネススクール 事務局(06-6263-5888)
さっそくフジテレビのある情報番組から
彼女の薬指に光るダイアモンド3.3ctはいかほどか?という問合せがありました。
ラパポートや今与さん、内原さんのご意見を参考にジェムクオリティーなら
2000万前後とお答えしたら、当日そのまま放映されていました。
最近、単なるセレモニー化してしまった感のある婚約指環、そして結婚指環の交換。
故に若い男女から倦厭され始めているのがとても残念です。
番組担当者の方には結婚リングが絶対必要であると熱く語っておきました。
なぜ結婚リングが絶対必要なのか…
2月26日の講座『ジュエラーが語る結婚指環に秘められた真実』で解き明かします。
クリスチャンバウアーさんの講演では1時間30分でその一部をお話ししましたが、
2月26日には1日かけて結婚指環の真実を皆様と共有しながらお話しします。
“婚約リングは、男たるもの全財産を投げ出すもの。真実は二人の共有財産にするものです。”
男性、女性の本質論から言わせて頂ければ婚約指環、結婚指環は男女にとって必要不可欠なものです。
お客様に是非伝えていただきたい話ばかりです。
皆様のお越しをお待ちしております。
● 宝飾文化人類史
『ジュエラーが語る結婚指輪に秘められた真実』
2月26日(金)10:30~16:30
受講料:10,500円(テキスト代込み 器材貸し出し)
● 宝石のおはなし
『ジュエラーが語る うららかな輝き「アクアマリン」の真実』
2月19日(金)10:30~16:30
受講料:10,500円(テキスト代込み 器材貸し出し)
問合せ先:ジャパンジュエリービジネススクール 事務局(06-6263-5888)
2010年02月02日
2月の誕生石 アメシスト
湖水に映す月明かりに着想を得た紫式部は、源氏物語の筆をおこす。それは1000年の昔、琵琶湖を望む小高い丘の石山寺がその舞台であった。
雅を極めた物語の主人公光源氏は、京都鞍馬路に若紫という一人の少女を見初めた。
引き取られた少女は、光源氏によって自分好みに染め上げられていく。
清楚、清純にしてつつましやか、若紫は男性が思い描く理想どおりに成人し、「紫の上」と呼ばれ、光源氏の妻となる。
紫は古来より、高貴、徳の高さを示す色、代表的な宝石といえばアメシスト、2月の誕生石だ。宝石言葉は誠実、高貴。
紫式部が描いた「紫の上」にまるで符号するかのようだ。
アメシストの名の由来はギリシャ神話に記されている。
日ごろから折り合いの悪い月の女神ダイアナと異母弟・酒の神バッカスは案の定、ダイアナの宮殿の宴席でも口論を始めてしまう。
怒り心頭のバッカスは帰り道、最初に出会った人をお供の虎に“殺せ”と命じてしまう。
運悪くミサに訪れた少女は、今まさに虎の餌食にされようとするが、間一髪、異変に気づいたダイアナによって水晶に変えられる。
ほどなく酔いから醒めたバッカスは自分の非道を恥じ、手にしたワインを水晶と化した少女の像に注いでやる。
すると、みるみるうちに水晶は紫色に染められていった。
その少女の名はアメシスト。
ワイン通の方ならふと思うだろう。
そのワインはどんな銘柄だろうかと。
地球上のシリカ(Si)と酸素(O)が純粋に結晶すると無色透明の水晶となる。
その水晶が地球体内の自然な放射線エネルギーにふれると紫色に染め上がる。
ワインではなかったのは残念だが、謎は判明した。
年若い少女には少し淡めのブラジル産、若紫色のアメシストがいい。
誠実に心を美しく染め上げられれば、現代の光源氏に巡り合える日も近い。
大人の女性には透明度の高いザンビア産の高貴なるアメシストをお勧めしたい。
気品に満ち、心豊かな未来を約束してくれるだろう。
アメシストのもう一つの宝石言葉をご存知だろうか、それは心の平和。
琵琶湖のほとり石山寺のほど近くに田の上がある。古来より、そこはアメシストが採れるところ。
紫式部、紫の上、そして紫水晶(アメシシト)が一つの線上に並ぶ。
手の平にのせられたアメシスト、月明かりの下紫式部は一人見つめていたのかもしれない。
高貴な光を放ち、アメシストはどんな表情を見せていたのだろう。
紫水晶(アメシスト)は人に物語を語らせてくれる。
2010年01月30日
国際宝飾展


もう20回目を迎えるという
振り返ると
第一回目はJBS創立時だった
早いものでもうJBSも20年にる
さてさて今年のIJTは
予想に反して 人が多い
この時期に この動員力
たいしたもんだ
IJTでは 出会いがある
卒業生や研究生の方々との出会い
新たな出会いもある
『宝石との出会いによって人類は変わった
人との出会いによって運命は変わる』
2010年01月28日
1月28日の記事
早朝5時
ドアを開けると
まだ 漆黒の闇夜。
明けの明星が ひときわ鮮やかな輝きを示し、
北斗七星が 行くての方向を指し示してくれる。
朝一番の東京へのフライトは
視界良好
遠くにそびえ立つ 日本アルプスの頂きは
白一色の銀世界
朝の陽光を一杯浴びて雪の白さと空の青さのコントラストが
眠気が残る朝の目に
は清々しい
オッ・・・
素晴らしい富士山が・・・
隣り合わせた 試験に向かう
室内乗務員・・
え〜と
スチュワーデスさんも少し試験勉強の手をやすめ
しばし鑑賞会
試験合格 JAL再生祈ります
ドアを開けると
まだ 漆黒の闇夜。
明けの明星が ひときわ鮮やかな輝きを示し、
北斗七星が 行くての方向を指し示してくれる。
朝一番の東京へのフライトは
視界良好
遠くにそびえ立つ 日本アルプスの頂きは
白一色の銀世界
朝の陽光を一杯浴びて雪の白さと空の青さのコントラストが
眠気が残る朝の目に
は清々しい
オッ・・・
素晴らしい富士山が・・・
隣り合わせた 試験に向かう
室内乗務員・・
え〜と
スチュワーデスさんも少し試験勉強の手をやすめ
しばし鑑賞会
試験合格 JAL再生祈ります
2010年01月23日
1月23日の記事

『宝石・ジュエリー、知ってるつもり』
毎日 宝石とにらめっこ
ジュエリービジネスに携わってはいるものの
案外、知ってるつもりになだけで
宝石ジュエリーの神秘のベールに包まれた素晴らしい魅力、
その真実の全貌は知らないものだ
知ってみるとこれが実に面白い
知らないのはとってももったいない
残念ながらビジネスになるとついつい
売るものになってしまう

ここは一つ
チャイルド・アイ
純粋な心の目で宝石を見ることをお勧めする
宝石ジュエリーは1万年の歴史があり
ひもといてみると
人を知り 人として輝く道を歩むヒントが満載だ
更に素材史としてみれば400万年の歴史があり
何故 宝飾文化が芽生えたか
猿から人へ
進化の歴史がドラマチックに見えてくる

昨日は 宝飾文化人類史の
ステータス・財産・オシャレ編として
講座を開講した
北海道は帯広から
九州は鹿児島から
遠路はるばるお越しくださった
ジュエリーを語るに相応しい
素敵な紳士淑女の集まりとなり
JBSの教室はとても華やいだ空気でつつまれた
ジュエリービジネスは文化を語れずして成り立たない
ジュエラーが語るジュエリーの真実
JBSが開講する
宝飾文化人類史が
少しでもそのお役に立てることを
願ってやまない
2010年01月19日
誕生日会



関西の人は阪神大震災
いつも申し訳なさそうに
小さな声で 私の誕生日とつぶやくのが
宮崎(旧姓加藤)ゆかりさん
彼女のいじらしい優しい性格がにじみでていらっしゃる
昨夜は一日遅れの
よく飲み
よく食べ
よくしゃべり
そして
よく笑い
楽しい誕生日会でした
ちなみに 我が家の長男
ラピス君も1月17日がお誕生日でした
2010年01月14日
冬のオリオン星座は・・・

満天の夜空は雲一つなく
冬のオリオン星座は
ひときわ煌々と輝きを見せていた
かつて モンゴル平原から世界征服を夢見たジンギスカン
マケドニアから水星の如く現れ
洋の東西に覇権を打ち立てたアレキサンダー大王も
厳しい寒さの中
この冬のオリオン星座を仰ぎ見ていたのだろう
我が国の戦国武将
中国地方を平定した毛利元成の有名な
三本の矢からとったと言われる
旗印しは
実は オリオン星座の四角の中の直線上に並ぶ三つの星からだそうだ
意味するところは
戦いの勝利
厳しい冬の時代を迎えた 現実社会
生き抜く為に闘う
すべての戦士の頭上には
冬のオリオン星座が
煌々と輝き
我らを照らす
有り難きかな
心強くも
2010年01月12日
2010年01月08日
青森は八戸にて


青森は八戸
昨日の南国土佐の高知とは
また異なる雪国のおもむきを見せていた
各地、一味ちがった風情を楽しめる日本はいい国だ
マルショウ 川田社長とは三日間ご一緒したが
とても熱い人だ
『人生 熱と意気 そして振り返る微笑み』
八戸でも 意気に感じ
私も熱く語らせていただいた
東北の方は シャイで静かなイメージがあるけれど
皆さん 明るく楽しい方ばかりだった
宝石とともに
きらめいて
ひらめいて
ときめいて
想いが伝わっていることを願う
2010年01月07日
講演後は〜


土佐の高知は
やはり 龍馬が迎えてくれた
高知の空の玄関は龍馬空港という
JR高知駅から お城へと一直線に伸びる大手筋通りには
でっかいそてつが居並んでいる
南国土佐の真骨頂と言うところだ
今月の誕生石は 『想い紅』色だが
マルショウさんの講演冒頭の
熱血漢、川田社長の挨拶は
みんなのハートを熱く『想い紅』色に染め上げた
私もついつい 熱くなり
ルーキーズの
あのフレーズ
『夢にきらめけ
明日にときめけ』
を連発してしまった
夜は帯屋町での会食を楽しむ。
う〜ん
高知の人は面白い
飲みっぷりは豪快
特に女性が強い
とっくに零時を過ぎた頃にいただいた
餃子は
王将よりもずっと美味かった
高知を好きになった
一日だ
また楽しからずや
2010年01月06日
曜日石星 座石の真実を語る

2010年1月5日
今年 初めての初講義
宝飾文化人類史
『ジュエラーが語る 曜日石 星座石の真実』
誕生石のルーツとも言える星座石は
6000年前、紀元前4000年のシュメール人が表した
太陰暦に始まる
時代は下り紀元前632年頃には
カルデア人達はバベルの塔(世界最古の天文台)から更に天体観測深め星占い(占星術)を編み出した
当時の人達にとって
天体観測、自然観察は生きて行く上で死活問題だった
そうした中 自然観察から 動物や、夜空に輝く星座から
神話がうまれた
天体観測から生まれた暦と
星占い、神話が絡み合い
星座石、曜日石が誕生した
現在受け継がれて来たものには
受け継がれるべき意味と価値がある
言い換えれば 真理があったからこそ
普遍化した
真理は普遍化する
今日 講座を受講された方々は
曜日石、星座石に秘められた真実を少しは
ご理解いただけたようだ
特に 曜日石には 全員
強く感心を持っていただいたようだ
曜日石はこれからのジュエリービジネスのブームになる
そんなきざしを強く感じた
今年最初の事始め
今年は春から縁起がいい


2010年01月04日
1月の誕生石 ガーネット
希望に満ちた元日の朝、東の空に紅色に輝くまぶしい光が差し始める。やがておびただしい光・エネルギーの大放出とともに、初日の出が全貌を現した。全ての生命体が感謝を捧げる一瞬だ。
“一年の計は元旦にあり”
希望と共に不安に揺らぐ心の内を、初日の出は暖かく『想い紅』色に染め上げる。
1月の誕生石・ガーネットは深紅の赤色、『想い紅』色の宝石だ。
さあ、今年はどんな一年になるのだろう。その鍵を握るのは人との出会い。
互いに磨き磨かれ人生を豊かにするのだから。
アメリカ東部アイビーリーグでは気の合った仲間達とフランタニティーリングをつくる。
選ばれた宝石はガーネット、血のかよう仲間のしるしだろうか、ガーネットの宝石言葉の一つは友愛だ。
紀元前、博物誌を編纂したプリニウスはこんな記事を残している。
「アルパンダ地方で採れるガーネットにはオス、メスがいる。」
アルパンダ地方でとれる宝石から、アルマンダインガーネットになった。
しかしながらオス、メスの証拠はついぞ見当たらない。されど思い当たるふしはある。
赤色が冴えるパイロープ、暗赤色のアルマンダイト、両者はごくわずかに化学成分が異なる類質同像の宝石。
その違いを天才プリニウスはオス、メスと分けたのだろう。
現在は両石のハーフともいうべき、品格漂う赤紫のロードライトガーネットが主流になっている。
オス、メスのご縁をいただいてロードライト、バラのような宝石が誕生した。
ガーネットは、その他グリーン色のグロッシュラーライト、デマントイド、そしてゴールドカラーのスペッサータイト等々、多種多様、多士済々の仲間がいる宝石だ。
友愛の他にガーネットの宝石言葉をご存知だろうか、真実・忠実・貞操である。その言葉をしっかりと心に刻めば、友情から時に恋愛へ、やがて血縁を結びファミリーが誕生する。
ガーネットはご縁をいただける宝石だ
初日の出は、天を『想い紅』色に染め上げた。
ガーネットは、人の心を『想い紅』色に染め上げる。
光に向って、互いに光り、照らしあう
一日一日を宝石のように大切に生きよう!
~京都 鞍馬 宝殿の言葉より~
ガーネットは一年のスタートに相応しい宝石だ。
素敵な出会いを、そして素晴らしい一年でありますように。
2010年01月01日
年頭所感
新年明けましておめでとうございます。
漆黒の闇夜にしらみがかり、やがてすべての生命体にエネルギーをふりそそぐ初日の出が、今年もいつも通りわたしたちに希望の光を与えてくれました。混迷の時代を迎えた今こそ、人は強く希望の光を求めます。
私たち人類の歴史を紐解くと、肉食獣のやい歯にかかり、大自然の猛威に翻弄され、疫病に苦しみ、生死の狭間で生き抜いてきた事実が浮かび上がります。人は不安とともに生きてきた動物といっても過言ではありません。だからこそ、心が闇夜に閉ざされ、不安にさいなまれた時、救いの光が必要です。光は希望の象徴です。
今年一年を祈る初日の出を見ると人は“ありがとうございます”の言葉が浮かび、そっと手を合わせます。感謝の心で満たされる一瞬です。感謝の心はすべてのものを受け入れる勇気と素直な心を育てます。素直な心は100%ポジティブシンキング、人を前向きにさせてくれる大切な心です。
私達が扱う宝石も希望の光です。宝石で『身を飾る』ということは大自然の光を心に宿し、感謝の心を常に忘れないための先人の英知です。故に心は常に素直、前向きです。宝石は人に生きる希望の光を与え、心が折れない為の心のお守りです。
宝石の道を志し、30数年、宝石を一生をかけて取り組むに相応しい価値あるものかどうか問い続けてきました。その答えは“宝石は世の中に役立つ価値あるものです”故に「ジュエリービジネスは世の中に役立つ価値ある仕事です」と確信をもってお答えしたいと思います。
宝石は人々になくてはならいものとしての存在価値の証明を『宝飾文化人類史』としてまとめるに至りました。
更なる確信を求めて、広く英知を集め2010年、本年度より宝石の道を究めるべく“宝石道”宝石文化研究会を建ち上げることを決意しました。“宝石を通じて人を知り、人として輝ける道を探る”研究会です。
一年を締めくくる一文字は“偽”“変”“新”と続いてきました。
“偽”わりに満ちた“変”な時代から“新”しく生まれ変わらなければなりません。ジュエリービジネス業界もまた然りです。
ハウツー的なセールストークでは相手の心には響きません。“ジュエラーが語るジュエリーの真実”宝石を扱う人も、宝石を買い求める人も、今、求めている大切なキーワードではないでしょうか。
宝石道、宝石文化研究会がジュエラー業界の再生と健全な発達のために少しでもお役に立てることを願ってやみません。
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
「光に向かって 互いに光合い 照らしあう。一日一日を宝石のように大切に生きよう。」
京都鞍馬寺の教え。
漆黒の闇夜にしらみがかり、やがてすべての生命体にエネルギーをふりそそぐ初日の出が、今年もいつも通りわたしたちに希望の光を与えてくれました。混迷の時代を迎えた今こそ、人は強く希望の光を求めます。
私たち人類の歴史を紐解くと、肉食獣のやい歯にかかり、大自然の猛威に翻弄され、疫病に苦しみ、生死の狭間で生き抜いてきた事実が浮かび上がります。人は不安とともに生きてきた動物といっても過言ではありません。だからこそ、心が闇夜に閉ざされ、不安にさいなまれた時、救いの光が必要です。光は希望の象徴です。
今年一年を祈る初日の出を見ると人は“ありがとうございます”の言葉が浮かび、そっと手を合わせます。感謝の心で満たされる一瞬です。感謝の心はすべてのものを受け入れる勇気と素直な心を育てます。素直な心は100%ポジティブシンキング、人を前向きにさせてくれる大切な心です。
私達が扱う宝石も希望の光です。宝石で『身を飾る』ということは大自然の光を心に宿し、感謝の心を常に忘れないための先人の英知です。故に心は常に素直、前向きです。宝石は人に生きる希望の光を与え、心が折れない為の心のお守りです。
宝石の道を志し、30数年、宝石を一生をかけて取り組むに相応しい価値あるものかどうか問い続けてきました。その答えは“宝石は世の中に役立つ価値あるものです”故に「ジュエリービジネスは世の中に役立つ価値ある仕事です」と確信をもってお答えしたいと思います。
宝石は人々になくてはならいものとしての存在価値の証明を『宝飾文化人類史』としてまとめるに至りました。
更なる確信を求めて、広く英知を集め2010年、本年度より宝石の道を究めるべく“宝石道”宝石文化研究会を建ち上げることを決意しました。“宝石を通じて人を知り、人として輝ける道を探る”研究会です。
一年を締めくくる一文字は“偽”“変”“新”と続いてきました。
“偽”わりに満ちた“変”な時代から“新”しく生まれ変わらなければなりません。ジュエリービジネス業界もまた然りです。
ハウツー的なセールストークでは相手の心には響きません。“ジュエラーが語るジュエリーの真実”宝石を扱う人も、宝石を買い求める人も、今、求めている大切なキーワードではないでしょうか。
宝石道、宝石文化研究会がジュエラー業界の再生と健全な発達のために少しでもお役に立てることを願ってやみません。
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
「光に向かって 互いに光合い 照らしあう。一日一日を宝石のように大切に生きよう。」
京都鞍馬寺の教え。
2009年12月31日
最高のツーショット


2009年12年31日
大晦日
今年最後の夕日は
赤々と燃え、
今年最後の勇姿を西の空に見せてくれた
振り返ると
まだ 青空が残る東の空に
ひときわ大きな月が
白い輝きを見せていた
ウ〜ン
それも 満月だ
真っ赤に輝く真ん丸いお日様、
背に受けるは 白く輝く真ん丸いお月様
こんな ドラマチックなツーショットは
初めてだ
宇宙のエネルギーをいただいた
ここ数日間
1月5日の
宝飾文化人類史
『ジュエラーが語る、曜日石・星座石の真実』
のカリキュラム作りに没頭していた
夜空の星達におもいをはせ
心は宇宙の果てまで飛んでいた
そんな中
有り難くも
こんな素晴らしいツーショットの間にいられたなんて・・・
感謝 感激 感動
2009年12月28日
いいパーティーでした



サロンド東京堂さんの恒例
イアーエンド・ガラパーティー2009
¨ミステリアス・ナイト^
今年もリッツカールトンホテルにて
盛大に第19回目を迎えられた
平山社長は私と同じ歳
いい刺激を与えていただける
有り難い存在だ
素晴らしいジュエラーとして尊敬するお一人だ
19年前 ジュエラーである以上
ジュエリーパーティーを
主催し開催するべきだと意気投合
互いにエールを送りながら続けている
正直 幾度か今年はやるべきがどうかなどと
弱気になった年もあったけれど
継続は力なり
続ける事に意義があるとつくづく思う
サロンド東京堂さんの今年のパーティーは
例年以上に光輝いていた
平山さんの心意気に
惜しみないエールを送りたい
2009年12月22日
よき師よ き友よ き教え子

東京も厳しい寒さに包まれていた
一般社団法人
日本リ・ジュエリー協議会
専務高村氏とディレクターの下山美幸さん、
JBS研究生でもある山岸さんを交え 教育提携について
山岸私案を検討、打ち合わせに入る。
その後 久しぶりに 真珠研究所の小松氏に会う。
小松氏とは全国宝石学協会からのお付き合い
私とは一回り上の同じ龍年生まれ
真珠一筋の研究者
“宝石道゛宝石文化研究会を立ち上げる話しをしたら
即座に ならば私は “真珠道゛とおっしゃった
ではでは “宝石道゛と“真珠道゛で対談を提案させていただいた
近々 実現させたく思っている
それから 目白はフォーシーズン・ホテルへ
JBS5期卒業の菊池宝飾の山形君が店長として頑張っている
お母上の菊池さんは ジュエリーの歩くショウウィンドーなどと表現させていただいている。
ロンドンはマッピンウエップにて、
始めて母のジュエリーを買おうと思い、その時店で出会った人は
まるで伯爵婦人のような エレガンスを絵に描いたよう人だった
菊池さんもその時の印象そのままの
ジュエリーを語るに相応しい素敵なマダムだ
写真は固辞されたので チャーミングなスタッフさんと山形君とのツーショット
1月5日
新春早々の
JBS宝石文化講座
“ジュエラーが語る 曜日石・星座石の真実゛
に菊池さんは起こし下さる
菊池さんを始め 多くの素敵マダムがいらっしゃるが
ジュエリーを語る時
曜日石・星座石はとても重要なキーワードになる
新春早々に
新春早々だからこそ
明るく、元気をいただく為に
ジュエリーの話しに“華゛咲かせましょう
2009年12月21日
圧倒的な存在感

今年見た もっとも 美しい富士山でした
たどり来て 今だ 山麓
されど
たどり来て 今だ 青春
どうせやると決めたら 日本一 世界一。
宝石の道を志した若かりし時の事
先ずは 日本一の富士山を目指そうなんて
いつも仰ぎ見ていた
千里の山も一歩からと言うけれど
どのくらいまで登って来たのだろう
う〜ん
やっぱり 富士山は 圧倒的な存在感
美しい
2009年12月13日
友と語りてまた楽しからずや

その後 みんな青雲の志しを胸に独立
毎年忘年会を続け もう20数年がたった
まだまだ 意気健康
なんでと思うぐらい 話しは尽きなく
夢を語り合う
来春早々 楽しみな会を催すこととなった
そのために 明日
昼は音楽会 夜はパーティーに
三人でいくこととなった
たどり来て
今だ青春
また 楽しからずや



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